大聖院 × 東京カメラ部

紅もみじライトアップ2020

宮島の夜空にかける一つの願い

撮影:東京カメラ部10選 柄木 孝志 ※写真はイメージです

大聖院には一願大師という一つの願いをかける場所があります。
今回は、その一願大師にかける絵馬を入場券がわりとして、東京カメラ部株式会社がプロデュースした
写真の撮りやすいライトアップをご鑑賞いただき、お参りにお越しください。
ほんの一時でも、皆様の癒しにつながり、信仰の場所としての大聖院を
再度思い出していただけましたら幸いです。

開催概要

開催日時

令和2年11月17日(火)~29日(日)
18:00~21:00まで
[第1部] 18:00~19:00
[第2部] 19:00~20:00
[第3部] 20:00~21:00
※1時間入替制

開催場所

宮島弥山 大本山大聖院

お問い合わせ先

大本山大聖院 寺務所 「ライトアップ事業」係
〒739-0592 広島県廿日市市宮島町210
TEL.0829-44-0111 FAX.0829-44-0428

申込方法

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」からお申し込みください。
(高校生以下無料)
※当日券の有無に関しましては、当日17時に大聖院Facebook/Instagramにて報告いたします。

お申し込みはこちらから

本プロジェクトに対する思い

806年に開創された弥山の山と大聖院は度重なる災害により再建を繰り返して参りました。その都度、多くの方々に助けられて現在の伽藍が復興しております。

このようなお寺の伽藍をデジタルデータで記録し残しておこうということと、育ってきたもみじを初めてライトアップすることで、大聖院を沢山の方に知って頂こうと思い、昨年より計画しておりました。

そこへ新型コロナウイルス感染症が国内で流行し、多くの方が苦しみ、現在も大変な状況を強いられているということで、お寺としてなにかできることはないかと思案を巡らせた結果、夜のライトアップをすることで宮島、広島、近隣の方々に「癒しの場」を創出できないかコロナ禍で困っている方々へ少しでもお力になれないかと考え、このプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

また、一願大師は皆さんの一つの願いを絵馬に書いてかけていただく場所です。再度この信仰の場として、大聖院の存在を思い出していただければ幸いです。

11月17日~29日の秋の紅葉時期の夜、ただのライトアップではなく、東京カメラ部株式会社がプロデュースした、写真の撮りやすいライトアップを楽しんでいただき、宮島と大聖院をお参りして頂くプロジェクトです。

東京カメラ部株式会社とは

東京カメラ部はファン総数470万人超の日本最大級審査制写真投稿サイトです。会員により投稿され、審査されて紹介される作品の年間閲覧者数は延べ9億人を超えています。FacebookやInstagram、Twitter、Mastodon内で運営していますのでどなたでも無料で気軽に参加することができます。綺麗な写真を見たいだけの方も大歓迎です。東京在住かどうかは関係ありません。

大本山大聖院とは

宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です。空海が唐より帰朝後宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)開基。皇室との関係深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場として、また明治天皇行幸の際の宿泊先に、さらには秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です。